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【Go to Italy! 旅する食するイタリア】Blogです♡
ご訪問ありがとうございます。

食いしん坊のワタクシ、
イタリア各地の名物料理をいただくのがこの上なく楽しみです。

各地の料理は、成り立ちに歴史的背景も絡み
最終的に今の料理となって完成しています。

 

【トリノで予約必須のレストランへ】

Una cena tipica piemontese a Torino
(トリノでピエモンテ料理を)

この日は、 トリノで人気のピエモンテ料理のレストラン
”Scannabue スカンナブエ” に来ました。

トリノ在住の友人にリクエストしたところ、
「ここ人気だよ」と勧めてくれたのです。
友人いわく、予約必須のレストラン。

Porta Nuova駅近くで待ち合わせして、散策しながら向かいます。

 

 

 

【さすが人気店!すでに満席状態】

私達がレストランについたのは20時過ぎ頃。
すでに満席に近い混み具合。
友人が「ここは予約しないとダメ」と言っていたのがわかります。

“Buonasera!”
レストランのあちこちから、お客様来店を迎える声が聞こえてきます。
席について、どれにしようかメニューを見ていると
お店のお姉さんがメニューを説明してくれました。

地元トリネーゼの友人が、料理をチョイスしてオーダー。

お姉さん、にっこりとほほ笑んでキッチンへオーダーを伝えに向かいます。

お客様が続々来店し、ホールスタッフの方々が忙しそうに動き回っていますが、
みなさん笑顔を決して忘れず、キビキビと働かれています。

Scannabue a Torino

まずは、前菜から。
可愛らしく飾り付けられたハムをいただきました。

料理に合わせて、友人がワインを選んでくれましたよ。
“NEBIOLO D’ALBA”

ピエモンテ州のワインで、 ぶどうはNebiolo(もちろん~)
友人曰く、「Baroloみたいで美味しいよ」

*BaroloもNebioloブドウですものね。

Scannabue a Torino

 

続いてかぼちゃのポタージュが来ました。
こちらはオリーブオイルをたらして。

オリーブオイルが入るか入らないかで、
味のマイルドさがかなり変わりますよね。

自然な深みが出ると言うのでしょうか。

 

Scannabue a Torino

 

続いて来たのは、友人おすすめのパスタ!
「ピエモンテ料理だよ。これは食べて。」

Tagliatelle con Ragù di Coniglio delle terre di Savoia.
タリアテッレのうさぎのラグー

うさぎと言われなかったら、お肉は鶏だと思うかもしれませんね。
塩加減も濃すぎず程よくて、食がすすみます。
さっぱりしていて、それでいてコクがあるというのでしょうか。

Scannabue a Torino

 

下記の料理は、
話がはずんでメニュー名を聞きそびれてしまいました!(>_<)

 

Scannabue a Torino

 

最後はやはりドルチェ。

シチリアのカンノーロ(左)と、
さっぱりヨーグルト味のジェラート(右)。

そういえば、シチリアがブームなのか、
トリノ市内やミラノでもあちこち見かけました。

Scannabue a Torino

 

ディナーの最中もひっきりなしに、お客様が来店し、
スタッフさん達はホールとキッチンを何度も行ったり来たり。

私の友人が、シェフと友達だったということもあって
帰り際に挨拶にいらしてくださいました。

友達との会話が楽しくて、途中でメニューを
つい聞きそびれてしまいましたが(苦笑)

全体を通して、品の良さを感じさせる味つけと、
何よりお腹に重くなく優しい。

トリノへいらした際には、立ち寄られてみてくださいね。

トリネーゼいわくランチもおすすめだそうですよ!

 

Scannabue a Torino

 

Scannabue 公式サイト http://www.scannabue.it/

営業時間:12:30~14:30、19:30~24:00
電  話:+39 011 207 9445

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